今一番気になる、ターコイズブルーのおすすめ時計(ロレックスやパテックフィリップなど)

ターコイズブルーの魅力 愛用時計

ターコイズブルーは、明るく開放的なイメージのカラーです。ブルーとグリーンが混ざったような色合いで、女性にも男性にも似合うのが特徴です。現在、ターコイズブルーの腕時計がトレンドに敏感な層から熱い支持を受けていることはご存知でしょうか。

今回は、高級ブランドから発売されている、素敵なターコイズブルー腕時計をご紹介します。既に定番カラーの腕時計を1つ持っていて、2つ目以上の時計を検討している方にもおすすめです。

ターコイズカラーの腕時計の魅力とは

古くからターコイズは、「人と人との絆や友情を深めてくれる」石だと言われています。明るいターコイズブルーの色合いは、乾いた大地を潤す水を象徴しているため、心に潤いと安定感をもたらしてくれます。

この色から浮かぶのは、美しい青空や明るい海といった大自然のイメージ。身につけるとポジティブで自由な気分を感じることができます。ストレスや孤独感で悩んでいるときこそ、コーディネイトの中に取り入れたい色と言えるでしょう。

人気が高騰!ロレックス 「オイスターパーペチュアル」ターコイズブルー 124300

オイスターパーペチュアル 124300 ターコイズ

2020年9月より登場し、新カラーバリエーションが追加されたROLEX(ロレックス)オイスターパーペチュアルのターコイズブルーは、他に登場したビビッドカラーとは異なり、落ち着いた色合いとなっています。

この色は新作オイスターパーペチュアルのなかでも、1番人気と言われています。人気・価格共に高騰していて、スタンダードモデルの中で今最も注目の高い一本です。現在では、ロレックスの主力モデルであるデイトナ、サブマリーナ、GMTマスターなどと同じくらいに入手困難なモデルとなっています。

老舗宝飾メゾンのティファニーでお馴染みのカラーが採用されていることから、「ティファニー」という愛称がついています。ケースやブレスレットを眺めているだけでも、完成された美しさを楽しむことができる逸品です。また、最新ムーブメント Cal.3230 の搭載によりパワーリザーブも48時間から70時間へと大幅に向上しています。

7億円で売れた!パテックフィリップ「ノーチラス」×ティファニー限定モデル

スイスを代表する3大時計メーカーの1つPatek Philippe(パテック フィリップ)と、アメリカが誇る老舗ラグジュアリーブランドTiffany & Co.(ティファニー)。ノーチラスの限定モデル「Ref.5711/1A-018」は、この世界的な2大ラグジュアリーブランドのパートナーシップ170周年を記念して、170本のみ生産された限定モデルです。

フィリップス主催のオークションに出品された際、当初の落札予想価格を大きく上回る650万3,500ドル(約7億3,800万円)で落札されたことで知られています。

ステンレススチール製のケースに、ティファニーブルーの文字盤が目を引く特別な1本となっています。
限定モデルの文字盤には両ブランド名が記載されており、コレクターの間でも特に人気が高いアイテムです。

現在、パテック フィリップの時計の文字盤に、ブランド名を記載することを許可されているのはティファニーのみであることからも、両ブランドの良好な関係性を伺い知ることができます。

ジュエリーのように華やか!ティファニー「1837 メイカーズ」スクエアウォッチ

「ティファニー 1837 メイカーズ」は、ティファニーの銀細工の伝統を受け継ぐとともに、実用性を兼ね備えた、ティファニーの代表的なコレクションです。

伝統と実用性を兼ね備えた、芸術的なデザインに虜になった方も多いのではないでしょうか。ティファニーらしい、クリーンで都会的な表情をもっていて、手元にスマートな印象を与えてくれます。小さめでエレガントなサイズで好感度が高く、シンプルなデザインであるため、ジュエリーとのコーディネイトも相性抜群です。

ターコイズの文字盤は天然石ならではのテクスチャーがあり、高級感を醸し出しています。ティファニーブルーに近い上質なターコイズを厳選し、薄くスライスして文字盤にしているのが特徴です。ブレスレット部分がとてもしなやかで、心地よいフィット感を実現しているのは、さすがの一言に尽きます。

夏気分を盛り上げる!ウブロ「ビッグ・バン ウニコ サマー」

爽やかなターコイズブルーカラーのウブロ「ビッグ・バン ウニコ サマー」は、世界限定200本のアイテムです。この新作では、42 mm径のケースにアルマイト加工と、サテンポリッシュ仕上げを施した、モダンで軽量なカラーアルミニウムを採用しています。

ウブロはアルマイト加工を施すことによって、高い表面硬度と耐蝕性を両立させています。自社製自動巻きCal.HUB 1280は、フライバック機能を搭載する傑作「ウニコ」ムーブメントであり、ダブルクラッチとダイアル側にコラムホイールを装備しています。

また、コラムホイールの動きなどクロノグラフ動作を、オープンワークのダイアルから確認できるようになったことも、「ビッグ・バン ウニコ」の大きな特徴です。ムーブメントの厚さはわずか6.75 mmで、ケースも14.5 mmという薄さを実現させています。

ビッグ・バン ウニコの「ワンクリック」システムは特許取得済みで、ストラップの交換が容易におこなうことができます。使う場面に合わせて、アクセサリー感覚でストラップを交換することができるので、コーディネイトの幅が広がりますね。

世界で限定30本!リシャール・ミル 「RM53-01」

リシャール・ミルの真骨頂、軽くて強い複雑時計である「RM53-01」は、世界限定30本であるため、希少価値がとても高いです。内部が見える究極のタフ・ウォッチというコンセプトのもとに作られたモデルです。

ブルーのラバー・ストラップは、ポロの世界チャンピオンであるマクドナウ選手の出身国アルゼンチンにちなむものとなっています。震動に対して、このキャリバーは比類のない耐性が示されており、新たな美しさと調和しながら実現されています。

時刻が読み取りやすく、ムーブメントをたっぷり鑑賞できるオープンフェイス仕様です。2枚のサファイア・クリスタルの間にフィルムを挟み、衝撃で割れても飛散しないという、特許取得の特殊なガラスを採用しました。

ムーブメントは極細ケーブルでつり下げて衝撃を吸収するという、ケーブルサスペンション構造となっています。爽やかなブルー系の光沢とシャープなラインが、スポーティな雰囲気を醸し出しています。

まとめ

今回は、時計愛好家からの支持が高い、今一番気になるターコイズブルーのおすすめ時計をご紹介しました。トレンドに敏感な方やは、是非チェックしてみて下さい。

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